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チェサピークベイレトリーバー

犬名

チェサピークベイレトリーバー(チェサピーク・ベイ・レトリーバー)

画像

世界のチェサピーク・ベイ・レトリーバーの画像

英語表記

Chesapeake Bay Retriever

原産国

アメリカ

AKCグループ

スポーティンググループ

JKCグループ

8G 7グループ以外の鳥猟犬

平均寿命(年)

10 〜 12

サイズ

大型

オス高さ(cm)

58〜66

オス体重(kg)

29.5〜36.5

メス高さ(cm)

53〜61

メス体重(kg)

25〜32

茶系(明るい茶からこげ茶まで)。やや赤い黄色から明るい赤まで。枯草色の3色が一般的に見られる色です。単色が好まれます。胸、腹、つま先、足の後ろの白いスポットは許されますが、小さいほうがいいです。

歴史

チェサピークベイレトリーバーは、1807年、「セイラー(Sailor)」というオスと「キャントン(Canton)」というメスの2匹のニューファンドランド犬から始まります。この2匹はアメリカ東海岸の、メリーランド州のチェサピーク・ベイで難破した船から救助された(またはその難破船の船長から贈られた)といわれています。この犬と地元の犬との交配によりチェサピーク・ベイ・レトリーバーの基礎ができ、カーリーコーテッドレトリーバーやフラットコーテッドレトリーバーなどを掛け合わせて現在のチェサピークベイレトリーバーになりました。極寒の水域で水鳥狩に使われ、地上でも行動的でタフな犬種です。1878年にAKCに認識されました。

中〜大の大きさで、黄色がかった色か、琥珀色

中くらいの大きさで茶系

小さめで頭の高い位置にセットされ垂れています。

シザースバイトが好まれますが、レベルバイトも許可されます。

長さは中くらい(30〜37cm)で、まっすぐか、カーブしています。

コート(毛)

ダブルコート。アウターコートは短く手触りは粗く、ウエーブがかかっています。アンダーコートは密集したウールのようなコートです。

デュークロウ

後足の狼爪は削除されなければなりません。

性格

知的で明るくて勇気、労働意欲があり情愛深いです。小さいときからの適切な訓練はすべきです。訓練するのは難しくありません。

トリミング

ほとんど必要ありません

抜け毛

平均的

吠えること

ほとんど吠えません

その他

アメリカ、メリーランド州の州犬です。

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