ボーダーコリー


ボーダーコリー
犬名: ボーダーコリー
写真:世界のボーダーコリーの写真
英語表記:Border Collie
別名:
原産国:イギリス
AKC:ハーディンググループ
JKC:1G 牧羊犬・牧畜犬
平均寿命(年):12 〜15
サイズ:中型
オス高さ:(cm)48〜56
オス体重:(kg)18〜27
メス高さ:(cm)48〜56
メス体重:(kg)13〜20
色:単色、二色、三色、ミックスされた色、白と黒、赤と白、黒とグレーの黒の単色、青灰色、およびクロテンもあります。白が混じっていても許されますが白がメインは良くありません。
【歴史】
昔、ヤギ、羊、牛の頭数は個人の豊かさの象徴でした。そのためそれらの群れをコントロールしたり保護する頼もしい犬の進化に関心がありました。そして羊の群れの番をする技術がローマ人によってイギリス諸島に紹介されると、様々なケルト族の一族は、すぐ、ヤギ、羊、牛の群れを扱うために自分たちの牧羊犬の品種を改良していきました。後にこれらの犬種はウェールズシープドッグ、ノーサンシープドッグ、ハイランドコリー、スコッチコリーなどとして知られるようになりました。ボーダーコリーはスコットランドとイギリスの境界(ボーダー)のノーザンバーランドで起こりました。そしてこれらの犬はこの地方で使われていた方言「コリー」という言葉でよばれました。この頃がコリーとシェパードの分岐点のようです。19世紀の後半にビクトリア女王は、ボーダーコリーを見て熱烈なファンになりました。ボーダーコリーは、身をかがめて激しい目つきで群れを制御します。最も知的なことの1つは、ボーダーコリーは飼い主の見えない場所でも命令なく働くことができることです。
【特徴】
一般外観:中型の大きさでオーストラリアンシェパードの尾を長くしたような外見です。高さよりわずかに長さのある均整のとれた滑らかな体型をしています。
目:楕円形で一般的には茶色ですが、青い目も許されます。
鼻:鼻の色はコートの主な色に合うべきです。
耳:両方立っているか(エレクト)、両方1/4から3/4が立っている(セミエレクト)。または片方がエレクトもう一方がセミエレクト。
頭・鼻口部:ほぼ頭と同じほどの長さ
歯:シザースバイト
尾:ホック(ひざ)に届くほどの長さで、興奮すると時々持ち上げますが背中より高く上がることはありません。
コート(毛):ラフコート(中くらいの長さ)とスムースコート(短い長さ)があります。
デュークロウ(狼爪):
【性格】
エネルギッシュで、知的で、注意深く、敏感です。すばらしく従順でよく働き、知っている人には愛情深いのですが、子供や見知らぬ人には控えめかもしれません。
【その他】
トリミング:定期的なブラッシングは必要ですが、そのほかはほとんど必要ありません。
抜け毛:平均的
吠えること:好きです
頭のいい犬ランキングで堂々1位を獲得しました。ボーダーコリーの多くはノミアレルギーを持っています。フリスビーでも素晴らしいパフォーマンスを発揮します。
楽天でボーダーコリー関連商品を見る
AMAZONでボーダーコリー関連商品を見る
ペットと泊まれる宿検索


| 犬の種類AtoZHOMEへ |ボーダーコリーTOPへ |

【大型犬で検索】| 【中型犬で検索】| 【小型犬で検索】