オーストラリアンシェパード
- 犬名: オーストラリアンシェパード
- オーストラリアンシェパードの写真
- 英語表記:Australian Shepherd
- 別名:オーズィー
- 原産国:アメリカ
- AKC: ハーディンググループ
- JKC: 1G 牧羊犬・牧畜犬
- 平均寿命:10〜12年
- サイズ: 中型
- オス 高さ: 51〜58(cm)
- オス 体重: 20〜27(kg)
- メス 高さ: 46〜53(cm)
- メス 体重: 16〜20(kg)
- 色: 黒、赤(レバー)、ブルーマールと、レッドマール。これらの色に銅色や白のマーキングが顔や、胸、脚にあります。黒または赤に銅色と白のマーキングがあるものをトライカラー(tricolor )、白だけのマーキングがあるものをバイカラー(bicolor)と呼びます。色のサンプル写真
【歴史】
この犬種の歴史は曖昧で、スペインのバスクに起源があるともいわれていますが、オーストラリアンシェパードとオーストラリアの国名がついているにもかかわらずオーストラリアが起源ではないようです。わかっていることは現在のオーストラリアンシェパードは19〜20世紀に西アメリカの牧場で開発されたということです。オーストラリアから合衆国に来た羊飼いがこの犬種の名前をつけたとされています。第二次世界大戦のあとに人気が広がり、ロデオ大会、馬のショー、ディズニーのテレビ用映画で有名になりました。家畜を群がらせる能力や訓練能力、服従等が優れているため高く評価されています。ドッグアジリティや、フリスビー、フライボールなどのスポーツにも能力を発揮しています。
【特徴】
- 目:中くらいの大きさで楕円形。色は緑、琥珀色、くり色、茶色、青があり、片方づつ違う色の目、1つの目で半分が茶色で半分が青、レッドマールは茶色と青、ブルーマールは青等、色々ありますが目が健康である限り、目の色のどんな組み合わせも許されます。一般的には、コートが黒系は、茶色の目、赤系は琥珀色の目をしている傾向がありますが青もあります。
- 鼻:コートカラーがブルーマールと黒は黒。レッドマールとレッドは茶色。マールのピンクスポットは25%以下なら許されます。
- 耳:三角形で垂れています。
- 歯:シザースバイト
- 尾:短くカットすることが許されている国では短くされます。生まれながら短かったり、長かったり、中くらいの長さだったりします
- コート(毛):
- デュークロウ(狼爪):前足の狼爪の削除はオプションですが、後足の狼爪は削除されます。
【性格】
勇敢、知的、忠実、活気があって、敏しょうで注意深く慈愛深いです。 しつけは難しくありません。活動的なため、逆に退屈したり、無視されたり、運動不足で放っておかれると破壊的になることもあり、子供や知らない人を追っかけることもあります。しかしよく訓練すれば人と常に一緒にいたがる良い家族犬になります。
【その他】
- トリミング: ブラッシングの他はほとんど必要ありません。
- 抜け毛:平均的
- 吠えること:あまり吠えません
- 種類をワーキング用とショー用の2つの異なったラインに分けることができます。 ショー用は血統の基準に従って飼育されて、ワーキング用より長いコート持っています。ワーキング用は、体は少し小さめで細い傾向があります。
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